うつ病により服用したエビリファイの副作用で睡眠障害となり、克服しつつある過程!!

こんにちはー。

抗うつ薬エビリファイ1.5mgを飲んでみた効果と副作用!!の記事にて抗うつ薬エビリファイを飲む事により、意欲が改善しました。

どのくらい意欲がなかったかというと、今はブログを書けてますが、エビリファイを飲む前はブログの記事を書こうとする意欲もおきませんでした。

むしろ、書けなかっといった方が良いでしょうか。

で、意欲は改善したのですが、エビリファイの副作用として就寝してから1~2時間おきに起きてしまう睡眠障害におちいってしまいました。

1~2時間おきに起きた後、1~2時間は眠れない状態が続いて、それからまた、1~2時間寝て、また起きて1~2時間寝れないという最悪のスパイラル状態になってしまいました。


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この事を主治医と相談したところ、以下の3種類の睡眠薬がだされました。

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ロゼレム8mg (寝つきをよくする薬)

ルネスタ2mg (熟睡させ、寝つきをよくする薬)

テトラミド10mg (意欲低下を改善し、気分を明るくする薬)
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最初は、エビリファイを止め、抗うつ薬イフェクサーだけを187.5mgを寝る前に飲みながら、睡眠薬(ロゼレム8mg、ルネスタ2mg、テトラミド10mg)を飲みました。

それでも症状が改善しませんでした。

もしかしたら、抗うつ薬イフェクサーが覚醒させてる可能性があるため、イフェクサーを朝の食事後に飲みながら、睡眠薬(ロゼレム8mg、ルネスタ2mg、テトラミド10mg)を飲みました。

そうしたら、就寝途中で起きる事がだんだん減っていきました。

しかし、今度は、昼間も一日中、眠い状態が続きました。

で、今度は、朝、イフェクサー187.5mgを飲み、ロゼレムを外した睡眠薬(ルネスタ2mg、テトラミド10mg)にしました。

そうしたら、今度は、午前中眠いだけになってきました。

午後からは、何とか活動できるようになりました。

これが現在の状態です。

仕事に復帰するには、午前中も活動できるようにならないといけないですね。

睡眠障害になると薬の服用のタイミングや組み合わせの調整がたいへんですね。

また、改善が見られたら、ブログにて報告します。


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