中国製電気自動車の猛追があるけど、もうそれはテスラにとってどうでも良い理由を書きます!!

去年ぐらいからの中国の電気自動車の成長により、テスラといえども大きな打撃をうけるだろうとイーロン・マスクさんは言いました。

それほどまでに中国の電気自動車は性能&品質面でも驚くほどになってきました。

このような状況下でテスラは新しい戦略を発表したのが、2024年第1四半期の決算発表でした。

この発表があるまでにテスラ社内でも葛藤があり、幾人かの役員は退社し、社員の10%のリストラもしてます。

テスラはもう電気自動車だけの会社ではありません。

テスラのビジネスは、電気自動車、エネルギー、サービスの3部門があります。

サービスは充電部門、保険部門、そして、FSDにより構成されます。

現状、テスラ全体の売り上げのうち、81%は電気自動車部門です。 

以前はこの比率が90%以上でしたので、実はどんどん減っている状況です。

数年後、テスラのエネルギー事業は電気自動車のビジネスよりも大きくなるでしょう。

現在、AIへの巨額の投資をグーグル、アマゾン、メタなどの企業がNvidiaのGPU大量購入を通して行っています。

だから、Nvidiaの株価があがってます。

しかし、ここにきて問題になってるのが、電気が足りないという状況です。

AIを学習させるには大量の電気が必要です。

ですので、再生可能エネルギーを保存可能なテスラのメガパックはとても重要度が増しています。

また、FSD(自動運転)を信じることができなければ、テスラに投資しないほうがいいです!! とイーロン・マスクさんが言うほどです。

サービス部門も大きな期待ができます。

イーロン・マスクさんはテスラはAI企業だといいますが、それが電気自動車に適用されれば、FSDになりますし、ヒューマノイドロボットにも適用されるのです。

FSD用に大量データを処理しているテスラの道場コンピュータはAIが中心になっており、今後はクラウド事業も行うかもしれません。

テスラは、もうAI企業であることを忘れてはいけません。


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