さて、テスラはS&P500に入ったわけですが、その時に無条件でパッシブのインデックスファンドが買わなければいけなかったテスラ株の金額は4.6兆ドルでした。
しかし、S&P500をベンチマークにしてるアクティブファンドは6.6兆ドル分あるといわれてます。
アクティブファンドとはS&P500をベンチマークにしてるため、運用リターンでS&P500に勝たないといけない宿命となっています。
さて、テスラはS&P500に入ったわけですが、その時に無条件でパッシブのインデックスファンドが買わなければいけなかったテスラ株の金額は4.6兆ドルでした。
しかし、S&P500をベンチマークにしてるアクティブファンドは6.6兆ドル分あるといわれてます。
アクティブファンドとはS&P500をベンチマークにしてるため、運用リターンでS&P500に勝たないといけない宿命となっています。
テスラは600ドルあたりがとりあえず、サポートとなりそうですね。 650ドルは昨日、破られたという認識です。
調整するなら、660ドルで売っとけばよかったじゃーん という意見もあります。

しかし、上図のチャートのように243ドルで売ってしまうと もう243ドルには永遠にもどらないんです。
2022年までテスラの株価2000ドルでどうでしょう!!
決算書では2020年1~9月期で売上208億ドル、純利益4.5億ドルです。
この業績を4/3倍すると売上277億ドル、純利益6億ドルになります。
の記事を2020年12月12日に書きましたが、テスラ株は昨日(12月18日)、690ドルで取引を終えました。
わずか6日ぐらいで、
テスラの600ドル台はさようなら!!
の記事を書かないといけないくらい上昇のスピードが早いです。
さて、テスラがS&P500に組み入れられる一週間前となりました。
今週の値動きを予想するために過去ITバブルの時の暴騰銘柄となったヤフーを調べてみました。
ヤフーは1999年11月30日がS&P500に組み入れられる一週間前で、1999年12月7日に組み入れられました。
詳細は下図を参照ください。
12月21日にS&P500に採用される予定のテスラの株価動向に注目しています。
12月7日以前は下図のように売り圧力におされて600ドルをなかなか突破できずにいました。

しかし、12月7日に下図のように終値ベースで600ドルを突破しました。
昨日のNY市場でテスラ株は下図のように、一時期570ドルを割れるなど一昨日からの650ドルからの下落トレンドが継続するかのように思えました。

しかし、ここが大底であり、昨日のNY市場では株価が上がり続け、627ドルまで上昇し、取引を終えました。