会社での昇進とデイトレードが同じである理由は!!

ふと思ったのですが、昇進とデイトレードって同じだと思っちゃいました。

どういう事かと言いますと

例えば、同期32人いたとします。

そのうち、代理に昇進できるのは半数の16人です。

そして、課長に昇進できるのは、代理の半分の8人です。

そして、部長に昇進できるのは4人、副社長に昇進できるのは2人、最後の社長に昇進できるのは1人のみです。

ただ、日本の実情は社長なんて数年交替でやるようなものですから、これよりは確率が高いでしょう。

話をデイトレードにもっていくと

1回目のトレードで勝つ確率は2分の1です。

2回目のトレードでも勝つ確率は4分の1、3回目のトレードでも8分の1・・・・・ という風に考えていくと昇進もデイトレードも同じ確率ですよね?

社長になるのはせまき門ですし、デイトレードで勝ち続けるのもせまき門です。

ちなみにデイトレードで勝てるのでは? と思えるのは以下のような時です。

トレードしてる人たちを見ると含み損に敏感にならずに堪えてる人が成績がいいです。

市場のノイズに惑わされないのが有効みたいですね。

ただ、これは一時、成績がでているだけなのです。

この手法でレバレッジかけてる場合だと含み損が際限なく育ってしまいドカーンと大きくやられ、資金がパァになります。

ですので、デイトレードなどは駄目駄目です。

結局、社長になる=デイトレードで勝利者にはなれないのです。


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