2020年はコロナ相場と言わざるを得なくなってます。
ただ、コロナ禍ではありますが、自分の運用利回りは年換算で20%弱となっています。
本日は20%の運用利回りを達成するのに個別株毎の寄与度を紹介したいと思います。
まず、20%のうち、9%の利回りはアマゾン1社で達成しています。
コロナでみな家に引きこもり、必要なものは何でもアマゾンで頼んでしまうので業績が良くなるのもうなずけますね。
そして、20%のうち、4%の利回りはエヌヴィディア1社で達成しています。
コロナでみな家に引きこもり、動画などを見てると思われるのですが、動画を配信するデーターサーバー用GPUで圧倒的なシェアをほこる同社の株価が好調なのはうなずけます。
同じく、20%のうち、4%の利回りはマイクロソフト1社で達成してます。
会社の仕事は皆、在宅勤務となり、会議はTeamsなどでしてるのでしょうから、同社の株価が好調なのもうなずけますね。
もうおわかりだと思いますが、20%の運用利回りのうち、17%はアマゾン、エヌヴィディア、マイクロソフトの3社でまかなってます。
エヌヴィディアとマイクロソフトに投資しはじめたのは、今年からです。
自分が何を言いたいのかというと投資環境の変化に対応したポートフォリオの構築をしないといけないと思うのです。
テスラ―とかをポートフォリオにいれてませんので、最高のポートフォリオではないのですが、そこそこ良いポートフォリオだと自分ではおもい始めてるところです。
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