運用資金100万円時代と1000万円時代で違う事は?

6月は賞与がでる事もあり、来週、円→ドル転しようと考えてます。

給与やボーナスから株に資金をまわし、年15%近い運用を続けてきた結果、自分は運用資金が1000万円を超えています。

1000万円未満だった頃に比べると様相が違ってきてますので、それについて書いてみたいと思います。

100万円から1000万円までは、自分の労働で稼いでしまい、1000万円から1億円までは運用で稼いだほうが効率がよい とよく言われますよね。

100万円しかなかったら、それが株で10倍になっても1000万円ぽっきりですが、1000万円であれば、1億円ですからね。

逆に1000万円から2000万円に労働だけでしようと思えば、1000万円貯めた苦労をもう一度やらなくてはいけないですよね。

言いたいことは運用資金が1000万円を超えてくると給与や賞与から株に資金を回してもなかなか2倍にはなりません。

100万円の資金を給与や賞与からお金を回せば、すぐに2倍の200万円になります。

しかし、1000万円を超えてくると2倍の運用資金にするには、運用力が大事になってきます。

100万円しか運用資金がなかったころには、運用だけで100万円の資金を増やすのは相当苦労しましたが、1000万円を超えてくると100万円ぐらいの資産を増やすのは比較的簡単になってきますね。

ちなみに1000万円を超える運用資金は、テスラとMSCIに連動するインデックスファンドに集中投資しています。


スポンサーリンク


Amazon.co.jpアソシエイト

米国株ランキングに参加してます。

ポチッ^^とお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*