セミリタイヤに向けて、金融資産4000万円あれば十分そうだが、生活費をどこから抽出するかは悩みどころ・・・

プロフィールに書いてますが、自分は現在、1000万円以上の資金を運用しており、資金は年率15%で増え続けています。

ただ、この利回りは絶対的なものではなく、5年とか10年たったら、平均して15%ぐらいの運用利回りになっているというものです。

ですので、今年は運用利回りゼロだけど、来年は30%になると平均15%のイメージになります。

現状のMSCIに連動するインデックス投資利回りは下記図のようになっています。

さて、セミリタイヤ時期はいつ頃がいいのかは常に考えています。

毎月の生活費を40万円として、12か月分だと年間480万円が必要です。

運用利回り15%は自分の経験上、ちょっと出来すぎですので、運用利回りは12%ぐらいで計算すると資産4000万円があれば、

4000万円 × 12% = 480万円

の資産が毎年増加します。

この480万円を生活費として使えば、毎年、元金は4000万円のまま、死ぬまで運用を続ければいいのです。

ただ、この状態だとMSCIに連動するインデックスを毎年、売っていかないといけません。

ですので、セミリタイヤ時期が近くなってきたら、配当株に投資をはじめておくのがいいのかもしれません。

配当利回り2~4%の株はアメリカ株でも普通にあります。

暴落があった時とかに配当株を買っていくのもいいでしょうね。

これにより、MSCIに連動するインデックスに投資する比率を低くすることができるからです。

ただ、運用資金4000万円の半分の2000万円を配当株に投資しても

2000万円×3%= 60万円(年間)

にしかならないんですよね。

結局はMSCIに連動するインデックスか、配当株を売らないと生活できません。

悩みどころですね。


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