以下のような条件の方から早期リタイヤ可能か、相談を受けました。
①現在、52歳、金融資産850万円ですが、早期退職に応募すれば2400万円の退職金がもらえる
②支出の方は独身で、年間生活費260万円程度
③持病をお持ちで、退職後は働かない予定だが、在宅ワークぐらいは可能。
④年金は月20万円程度になりそうですが、年金もらうまで障害年金を月10万円程度もらえそう。
ケース1.資産運用をしないケース
年間生活費260万円ということで、障害年金から年120万円もらえます。
足りない生活費140万円は退職金+金融資産の3250万円を取り崩す事になりますが、140万円×13年 = 1820万円になります。
この時点で、1430万円の金融資産が残ってる事になります。
65歳からは20万円の厚生年金もらえますので、年間240万円分になり、20万円たりないことになります。
1430万円÷20万円=71年 になりますので、136歳まで資金が枯渇する事はありません。
ケース2.資産運用をするケース
ケース1のように資産運用しなくても大丈夫ですが、
株式投資で年10%の利回りをだす方法は、年率10%以上確保する株式投資法とは意外に簡単すぎる!!
の記事に書いてます。
自分も現在まで13年間運用していて、運用利回りが

のようですので、この方は退職金+金融資産の3250万円がありますので、毎年325万円の資産を増加させることができます。
年間生活費260万円はここで賄う事ができ、障害年金の年間120万円が浮く事になりそうですね。
厚生年金をもらうようになれば、資産運用で増えた分はまるまる自分のものになります。
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