12月に株や為替相場が荒れやすい理由は?

今年も残すところ、後、1か月となりましたね。

さて、年末になってきて、相場が荒れてる気がしませんか?

ドル円が一時、115円までのドル高円安が進んだかとおもえば、昨日は、1ドル112円まで円高が進むなど荒れ模様になっています。

原油相場も1バレル80ドルを超えてたかと思えば、一気に10ドル以上下げて64ドルまで下落するなど荒れてます。

この背景を少し、お話したいと思います。

11月下旬になるとニューヨークの外国為替ディーラーはいっせいに休暇をとります。

12月はイヤー・エンドですので、1月から11月までの11カ月間で収益目標を達成しているディーラーはまるまる一カ月休暇を取ります。

せっかく目標収益を達成してるのにわざわざ会社にきて、相場の動きに巻き込まれるのは馬鹿げてるからだそうです。

よって、この時期に仕事をしているのは、収益目標を達成してないディーラーのみ。

相場が薄商いなのを利用すれば、少ない金額で相場を動かせるので、それを利用して仕掛けてくるそうです。

よって、負けて首がとびそうなディーラーは勝負にでるのです。

ですので、12月のマーケットは理由なく、レートが飛ぶことが起こります。

詳細は、

FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? 利回り100%の外貨投資戦略

の180~185ページを参考にしてください。

多分、これと同じような事が株式市場でも起こってると思われます。

短期売買に明け暮れてる人をみると短期売買とかせずにテスラ株を長期で保有してればいいのに・・・ と自分は思うのです。


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