
上記は、19世紀世界の覇権国だったイギリスのポンドとアメリカドルの1900年から2016年までのポンドドル相場です。
1900年の時は、1ポンド5ドルぐらいだったのですが、116年がすぎた2016年には1ポンド1ドル割れそうなところまで下落してます。
イギリスポンドの価値は、5分の1になってしまいました。
1980年代、世界を席巻しそうな勢いのあった日本。
2012年には1ドル76円まで円高ドル安が進みました。
日本の国力の低下は周知の事実。
上記の例から考えると100年後の2100年には1ドルは、76円×5=380円まで行くと考えた方がいいのかもしれませんね。
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