自分の投資において根幹をなす考え方は、バフェットさんとフィッシャーさんからいただいてます。
特にフィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るためには、何度も読み返してる書籍です。
この書籍の主な内容をまとめると以下のようです。
1.生涯の間、良い投資を2~3回すれば、億万長者になれる。
最初の1000ドルを10倍にし、別の投資で10倍にし、さらに別の投資で10倍にすれば、100万ドルだ!!
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2.安く買って高く売るを繰り返すより、真に優れた企業を見つけ出し、保有し続ける方が大きな利益をもたらす。
3.経営者が優秀で研究開発が活発に行われている企業を投資対象にすべき。
4.配当株より、資産価値の増大に関するかぎり、5~10年単位で見ると成長株のほうがすぐれてる。
5.安定成長に入った企業より、収益力を急激に伸ばしてる企業の方がPERが高めになるのは当然だ。
6.5年後の利益を織り込んでいるからといって、高すぎるとはいいきれない。
7.ポートフォリオに長々と企業名がならぶのは、自分の投資判断に自信をもてない事のあらわれだ。
8.多数派の意見を透かして、その向こうにある真の事実をみつけだす能力こそが株式投資で成功する秘訣だ。
この書籍は、1957年発売です。
これ以降、良い書籍がどんどん発売されてますが、今でも実践で使えるようなノウハウが満載です。
ダウ平均とドル円の上昇で、8年前から始めた株の運用利回りが12%に!!でお話ししましたように現状、株の運用利回りが年率12%程度なのですが、これを15%以上にもっていくには、成長株(グロース株)への投資が必須だと考えてます。
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