※本日の内容は住宅ローンに関する内容で、恐怖心をあおるだけの可能性もあります。固定金利で住宅ローンを借りてない方は気分を害する可能性もありますので、読まないでください。
(住宅ローンの前提条件)頭金がなく35年という長期間ローンするケース
2年前の2022年8月に
皆さん、住宅ローンはなるべく早く固定金利にしたほうがいいですよ!!
という記事を書いたことがあります。
本日、日本国債10年もの金利は、1.06%となっています。
いよいよ日本国債10年もの金利も1%台が定着してきましたね。
住宅ローン金利は日本国債10年ものの金利にものすごい影響を受けます。
自分は、35年固定で1.28%の住宅ローン金利でお金を借りてます。(団信料0.2%なので、実質1.08%です)
経済の流れが読めてれば、何年も前から住宅ローンを固定金利にできた方は多かったはずです。
いまだと頭金なしの35年固定金利が2%ぐらいになってきましたね。(住宅金融支援機構HPより)
5000万円を1.28%の固定金利で借りれれば、総返済額6206万円で、毎月の返済額14.8万円ですが、2%の固定金利で借りると総返済額6957万円、毎月の返済額16.6万円です。
毎月の返済額が1.8万円も高くて、総額は751万円も多くなるのです!!
今から、変動金利でいきますか?
これから、金利がどんどんあがるのが怖くないですかね?
もう日本経済はインフレ経済に突入した可能性が高いんですよ!!
変動金利が0.3~0.4%ですが、35年間この金利を維持するとはとてもおもえません。
アメリカは2022年1月まで政策金利(短期誘導金利)がほぼゼロでしたが、3月頃から急激に金利をあげはじめ今では、5.5%になっています。
日本が政策金利を一気に5.5%にするとは言いませんが、じわじわあがっていくと自分は思います。
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