テスラの株価がやっと600ドルを回復しました。
自分は、テスラに投資し始めたのが、昨年の11月頃でしたので、もうそろそろ半年が過ぎてます。
最初に買値400ドルだったのですが、900ドルまで上がる過程で買い増しを継続していたら、平均の買値が560ドルまで上がってしまいました。
そして、株価も900ドルから550ドルまでさげてきましたので、含み益がすべて吹き飛んだ状態です。
テスラの株価がやっと600ドルを回復しました。
自分は、テスラに投資し始めたのが、昨年の11月頃でしたので、もうそろそろ半年が過ぎてます。
最初に買値400ドルだったのですが、900ドルまで上がる過程で買い増しを継続していたら、平均の買値が560ドルまで上がってしまいました。
そして、株価も900ドルから550ドルまでさげてきましたので、含み益がすべて吹き飛んだ状態です。
最近の米国株式市場でのもっぱらの話題は、インフレと金利上昇ではないでしょうか?
インフレと金利上昇により株式市場は悪影響を受けるはずだ!!
と思ってる方が多いと思うのです。
この見方が違うという事を言うために下記図をもってきました。
テスラの株価の下落が止まりません。
昨日(2021年5月19日)のNY市場では、3月5日の安値である541ドルに近い546ドルまで下落する場面がありました。
米国株式市場のグロース株が全般的に軟調な影響も受けてると思われます。
何とか、前回の安値が守られたという感じですね。
今週の火曜日(20/9/2)、アマゾン($3500)、エヌヴィディア($540)、マイクロソフト($226)等の株を売却しました!!
の記事にてアマゾン、エヌヴィディア、マイクロソフトを売却し、テスラ株中心のポートフォリオにシフトし始めました。
当初はテスラ50株を購入しましたが、現在は、120株まで増えています。
1949年創業のFrankfurter Allgemeine というドイツの権威ある新聞において、衝撃的な記事がありましたので、ご紹介しておきます。
下図はネットから拾った新聞記事になります。

電気自動車の2021年1~3月期の電気自動車の車種別販売台数順位が発表されました。
下記表は販売車数を1位~18位までYTD欄に示しています。

テスラの2021年1~3月期決算において、regulatory credits収入が5.2億ドル(約520億円)あったから、純利益4.4億ドル(約440億円)を確保できたという話があります。
しかし、損益計算書を注意深くみると6.6億ドル(約660億円)の研究開発費を計上してます。
しかもこの額は、前年同期の3.2億ドル(約320億円)から3.4億ドル(約340億円)が増えてます。