コロナ拡散による経済不況が長引きそうな今、株式投資はどういう心構えでやるのか?

アメリカで新型コロナウイルスに感染した人は、日本時間2020年4月4日午後3時現在、27万7965人で、亡くなった人は7157人となっています。

コロナ拡散による経済活動停止⇒経済不況の長期化は免れなくなってきました。

ダウ平均は日本時間2020年4月4日現在、2万1000ドルをやっとキープできてる状態です。

経済不況が長引きそうな今、株式投資はどういう心構えでやった方がいいのか?
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コロナで死ぬより他の理由で死ぬ人が多い? アメリカは何故1200ドル給付? 円高ドル安は何故いい事?

本日は下記の三つのなぜなぜについて書いてみました。

アメリカの成人一人当たり1200ドル給付の背景

アメリカの一人当たりGDPは5万ドルなのですが、労働人口1億4000万人のうち、下から数えて人口7000万人目の一人当たりGDPは3万3000ドルらしいです。
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総悲観相場で相場は反転するんだという教訓!!

今週のダウ平均は1万8000ドル割れ寸前まで下落しましたが、なんとか1万8000ドルは維持され下図のように切り返してきました。

1万8000ドル割れが2万2000ドルまで回復してきたのですから、株価上昇率になおすと22.2%になります。

ダウ平均が1万8000ドル割れ寸前の時は、ダウ平均は1万6000ドルまでいくとか、挙句の果てには、1万ドルまで下落するという人たちもいました。

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ダウ平均株価3万ドルが1万ドルに落ちるようなら、長期株式投資家にとって福音である理由は??

ダウ平均は2020年2月14日の2万9500ドルを天井に昨日(2020年3月20日)は1万9000ドルにまで落ちてきました。

自分も含めて、米国株に投資してる投資家は大損してる事と思います。

ここまでくると投資家の中には、今後、ダウ平均1万5000ドルまで落ちるとか、1万ドルまで落ちるとか言う人がでてきます。

しかし、発想を変えると現在のダウ平均株価1万9000ドルは良い事ですし、ダウ平均1万ドルまで落ちるようなら、それは福音だと思うのです。

その理由を例えを用いて書いてみました。
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ダウ平均2万ドル割れで長期投資家がすべき事!!

ダウ平均はいよいよ2万ドル割れとなってしまいました。

バレンタインデイの時はいよいよ3万ドルかと思われたのですが、そこから33%の急落です。

コロナウィルスにより、経済が収縮してしまうために企業の利益が減少するだろうとの予測からの株価になってると思います。
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