自分がアメリカ株の個別株投資をはじめた2010年頃って、S&P500は1200ポイントぐらいでした。
今(2023年10月現在)、4300ポイントぐらいなので、当時からすると3~4倍も高いレベルですね。
しかも、2010年頃のドル円は1ドル90円ぐらいでしたので、1000万円を投資すると11.1万ドルでしたが、今の1ドル150円だと6.6万ドルにしかなりません。
同じ円資産だと4.5万ドルも少ないドル資産になりますので、損してますよね。
自分がアメリカ株の個別株投資をはじめた2010年頃って、S&P500は1200ポイントぐらいでした。
今(2023年10月現在)、4300ポイントぐらいなので、当時からすると3~4倍も高いレベルですね。
しかも、2010年頃のドル円は1ドル90円ぐらいでしたので、1000万円を投資すると11.1万ドルでしたが、今の1ドル150円だと6.6万ドルにしかなりません。
同じ円資産だと4.5万ドルも少ないドル資産になりますので、損してますよね。
の記事を書いてますが、ここ2年半分の資産の上昇に関して、自分の中で誤認識がありました。
吉野家の牛丼並盛が468円になっていました。
吉野家の牛丼並盛は長らく380円だったのですが、もう23%もアップしてます。
肉などの原材料を輸入品に頼っていて、世界的なインフレの流れには逆らえないのでしょう。
また、日本国債の発行残高1200兆円のうち、半分以上を買い入れる日本銀行による異次元緩和の影響が効いてきてるのかもしれませんね。
日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資産推移を下図に示します。

GPIFは要するに日本人の年金を運用していて、2001年以降の累積収益額が127.4兆円となっています。
2023年度第1四半期末の運用資産総額が219兆1736億円ですから、元金92兆円(219兆円-127兆円=92兆円)が2.4倍になってますから、すごいものです。
※元金は年々変動してるはずですが、ここでは92兆円で計算しました。
運用年数は22年で、運用利回りは3.97%となっています。
インドなどの東南アジア市場でSamsung、LGにパナソニックなど日本メーカーが負けた理由は・・・・
簡単に言うと泥臭さが足りなかったからみたいです。
まず、理由の一つ目。
Samsung製の冷蔵後には鍵があったそうです。
2030年半ばまでにはガソリン車廃止する予定でした。
しかし、EUのドイツなどの一部の国ではガソリン車を一部容認する動きがではじめてます。
自分はテスラに投資してますが、この記事はどうでもいいです。
なんでかというと世界の年間新車販売台数は8000~9000万台。
中国の若年層の失業率21.3%なんですが、これから、若年層の失業率は公表しないみたいです。
理由は悪すぎるから(笑)。

若年層の5人に1人が失業してますが、このデータも怪しいみたいですね。
実は、50%になってるとの話もあり・・